親が勉強を教えてるときの注意点とは!?

 

有名大学など良い学校を出た親なら子供の勉強なんて
簡単すぎることかと思います。

 

時々、子供の勉強を見てあげるのではないでしょうか。

 

そんな時、ちょっと注意してほしい点がありますので
コチラで確認してみてください。

 

・教えすぎない事

 

全てのことを教えてしまうと、考えない子供になってしまいます。
考える力が発達しないといつまで経っても、問題を
とくことが出来ないようになってしまいます。

 

親として教えたい気持ちは分かりますが程ほどに
お願いします。

 

・間違っていても怒らない

 

親にとっては簡単な問題でも、子供にはわからない
ものです。そこで、子供がわからないからといって
感情的になっていたら、すねて勉強に集中できません。

 

・親のペースでやらない

 

親のペースでいつもより問題を解かせたり、時間が過ぎても
止めさせないなど、親のペースにならないように
注意してくださいね。

 

・ほどほどにする

 

正直、勉強中は一人で集中したいものです。親があれこれ
言うと逆効果になってしまいます。

 

・自ら答えを導かせる

 

親は分かっているから『言いたい』かもしれませんが、
誰のための勉強か理解したうえで教えてあげてくださいね。

 

落ちやすい子供の共通点は
>>コチラで紹介していますので
良かったらご覧下さい。